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笑いとシュールとエロスとスリルをこよなく愛する、「問屋」による不定記。※荒らし防止のためコメントにリンクを貼ることはできません。

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あのタケシの代表ポケモン2匹でファイアレッド殿堂入りに挑戦した

wwww (2)   wwww (1)

※画像は初代のものです。




ポケモンのタケシといえば、イシツブテとイワーク。

頑丈な物理耐久を持ちながら、水に溶け、草に侵される鉱物のモンスターとして知られている。

よくネタにされることも多いわけだ。

でもこいつらはやればできるヤツらだとオレは思っていた。

頭脳プレーには弱いが殴り合いには強い。

ポケモン金銀ではいざと言う時には世話になったもんで、なにかと嫌いじゃないポケモンなのです。



そういうわけで…

イシツブテとイワークだけで殿堂入りを目指してみたんです。









まぁ…



すぐにイシツブテをゴローンにしたけどな!!



カスミのせい。

二枚重ね星野郎。

レベル20そこそこなのに、レベル36の自称頑丈ポケモンを一撃で倒す反則技を持ってた。
ワタルとは違う意味でチート使ってるとしか思えない。



もちろん、始める前から予期してはいました。

水使いのカスミと草使いのエリカは、この世界ではおそらく四天王になるだろうと。

ただそいつら以外は一般トレーナーぐらいの実力でした

ゴローンの「まるくなる」→「ころがる」(通称まるころ)で無双。夢想の産物かと思うぐらいの無双。




でもゴローンに進化させたことで、一つ悩みが増えたんです。

何だと思います?






イワークが落ちこぼれに見えるようになったんです。



イシツブテとイワークであれば、それぞれの特徴を活かした戦い方ができた気が少しします。

      HP攻撃防御特攻特防素早合計
イシツブテ 40 80 100 30 30 20 300
イワーク   35 45 160 30 45 70 385




これが種族値。

イシツブテは攻撃力が高いかわりに遅い反面、イワークは防御力と素早さが高いかわりに攻撃力が低い。
そんなこともあって一時期イワークを物理耐久型にしようかと思ったが虚しいのでやめた。


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しかしイシツブテがゴローンになった結果、

      HP攻撃防御特攻特防素早合計
ゴローン  55 95 115 45 45 35 390
イワーク   35 45 160 30 45 70 385



種族値だけならむしろイイ感じに見えるかもしれない。

でも実際使ってみると使いやすさは雲泥の差。



一番気になったのは攻撃力。

見た目どっちもゴツいのに、攻撃力が2倍近く違うってどういうことだい。

イワークは「いやなおと」を使わないとゴローンと張り合えない。

HPもさらに差が開いて、物理耐久もさほど変わらなくなった。

特殊耐久型はおろか、物理耐久型すら微妙な立ち位置。

唯一違うのは素早さのみ。

イワークは依然早いけど、防御、素早さ以外がもはや“スナーク”状態なので活かし辛い。

結局、「いやなおと」「すなあらし」を使えて、ゴローンよりも先制を取りやすいこと以外は

ゴローンの劣化と言わざるを得ない。


まぁ、素早くて防御の低いフーディンタイプならイワークで先制して物理で一撃必殺、といったこともできたので、

あながちバカにもできない。

でも、それでも、やっぱりコイツは……。



とまぁジムリーダーも無双、チャンピオンロードも無双、だったんですが、ついに強敵出現。

四天王の一番手、カンナです。

正直ギブアップしようかと思った。

あまりの一撃必殺っぷりに、ここ最近伸びに伸びていた立派な鼻を見事にへし折られた感じ。

両方ともレベル68ぐらいあったのですが、さすがに4倍弱点特殊技には手も足も出ない。

ジュゴンはゴローンで力押しできても、イワークの上位互換種族値で有名なパルシェンが鬼門で、物理技で一発KOはなかなか無い。

そしてその背後で待ち構える黒い悪魔、青い悪魔、ピンクの阿呆…

水技の恐怖。




しかしオレは諦めなかった。

ここまで共にがんばってきたゴローン(♂)とイワーク(♀)。

いくつかドラマもありました。


持ち前の実力とキャリアでゴローン(♂)に支えられ続けてきたイワーク(♀)。

強烈な攻撃に耐えられずに撃沈したイワークの後、

後発のゴローンが「オレの嫁に何すんじゃ」と言わんばかりにクリティカルを連発したりするんだけど、

逆のパターンもあって、

ゴローンが水に溶かされ草に侵された後の後発の彼女も、なかなかの根性を見せるんですよ。

テイマートレーナーのオレは、何度早とちりをしたことか。

あぁ…水技…草技……こりゃ負けたな。

そう思った直後も、HPギリギリで耐え、最後までドジ踏まずに相手を倒しきるというシーンがたくさんあったんだよ。

彼女の特性は「頑丈」。

でもそれは、「根性」という性格から来るもんなんだって気づいたんだ。


オレは自分を責めたね。

オレがこいつらを信じてやらなくて……誰がこいつらを信じるんだ!

こいつらだけが戦うんじゃない。オレも共に戦うんだ。

ポケモンテイマーじゃなく、ポケモントレーナーとして。









まぁ、そんなこと思ってても「なみのり」にだけは勝てないんだけどね。

アハハハハハハハハハハハハ(死)





だからオレは諦めたくなかった。

挑戦するごとに少しずつ勝利へと近づいてはいる…

でもやられるときはいつも一撃。

やっぱりムリかーと思い、適当に回復アイテムや元気のカケラで粘っていると……

突然、パルシェンが攻撃してこなくなった。

「あられ」「まきびし」「まもる」

さっきまで「ダイビング」ばっかりだったのに、急にこの3つを連打するという挙動不審っぷり。

まさか。

3つ前と2つ前の文章に書かれている技で4つ。

つまりカンナのパルシェン(強化前)は、PPが10しかないダイビングしか攻撃技を持っていないことが偶然判明したのだ!!

だから何だ、と思うかもしれないが、「友人に自作の改造ポケモンをプレイさせる」シリーズを見ていたオレである。

ドーピングすりゃいいんだ!!

プラスパワー(攻撃力アップ)、スピーダー(素早さアップ)、ヨクアタール(命中率アップ)で、

ゴローンの旦那が以前の輝きを取り戻せる!!



今まで軽い縛りプレイばかりしていて詰むことは基本無かったオレだった。

そんなオレもついに、薬に手を出した。

いわゆる初体験である。

ゴローンの攻撃力、素早さ、命中率を高めて、さらに“まるころ”。

パルシェンは残りHPが1/3ぐらいだったので一回目の転がりで倒せ、

続くルージュラ、ラプラス、ヤドランを一撃。

終わってみるとあっけなかったが、実際にもらえた分よりもはるかに多く経験値をもらった気がする。

シバ、キクコ、ワタルは最初からあっけなかった。

最後、チャンピオンのライバルもなかなか苦戦したものの、得意のドーピングでもの凄く速くもの凄く冷静に転がるゴローンを作り、チャンピオン奪還。





最後に、この挑戦を総括します。


イワークはスナーク 異論は認めない


(※こんなこと言ってるけど、パーティのイワークには本当に感謝してるよ! 素晴らしい思い出をありがとう!)

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  1. 2013/06/13(木) 01:10:40|
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